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バストアップに!3つの大胸筋トレーニング

大胸筋は普段の生活の中であまり使う事のない筋肉です。ですが、この大胸筋こそ、綺麗なバストを保つのために鍛えるべき筋肉なのです。
バストは重力の関係で年齢とともに垂れてしまいます。大胸筋を鍛えることによって、バストの垂れを予防し、バストの位置をキープし続けることが出来ます。
大胸筋を鍛える運動として、効果的であるのが腕立て伏せです。腕立て伏せもただ行うだけではなく、より効果的に大胸筋を鍛える方法があります。そちらをご紹介していきます。

 

・ひざつき腕立て伏せ
腕立て伏せを始めたばかりの方には、負担の少ないひざつき腕立て伏せから始めていきましょう。
まず、ひざをついて手の幅を肩幅よりも広めの位置に置きます。この時、ひざを曲げ、つま先は地面から浮いた状態にしましょう。手のひらは頭と垂直の向きに置いてください。
この体制が出来たら、胸を肘に付ける様なイメージで腕立て伏せをしていきます。1度に10?15回を2、3セット目安で。

 

・ディップ
ひざつき腕立て伏せに慣れた方は、もう少しレベルをあげた腕立て伏せに挑戦。
体を仰向けにし、上半身を持ち上げた状態で肘を伸ばして手を後ろにつきます。足を90度の角度に曲げ、ソファなどに乗せてください。この時、お尻は宙から浮かせ、手で体の重心を支えている状態になります。
このまま肘を曲げ、お尻を地面に近づけまた元に戻すを繰り返します。
かなりきつい状態となるので、最初は数回?10回までを目安に行っていきましょう。

 

・サイド・トゥ・サイド・プッシュアップ
ここまでくると次はもう少しハードに。
手は肩幅より広めに、通常の腕立てふせの状態になります。
そのまま重心を落としていくのですが、両方一緒に落とすのではなく、左右交互に重心を変えて腕立て伏せをしていきます。これを10?15回、2、3セットを目標に行いましょう。

 

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